『ドリフトラジコンの魅力』

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ドリパケを買っておけば間違いない!?

R/Cのあらゆるカテゴリーのかで、現在もっとも大きな盛り上がりをみせているドリフト。
ラジコンの中でも一つのカテゴリーとして認知され、いまや実車D1ドライバーでさえもハマるほどとなった。

ここでは、ドリフトの超定番モデルといわれるヨコモのドリフトパッケージを紹介しよう。

ヨコモ ドリフトパッケージ

シャーシのレイアウトやメカニズムなど基本的な内容は電動ツーリングカーとほぼ同じだ。

ではドリフトパッケージは何が魅力的なのか?

まずはボディの豊富さ。D1グランプリで活躍する車両に加え、
ストリートチューニングシーンで人気の高いボディが数多くラインナップされている。

また、シャーシを自分好みにカスタムできる数えきれないほどのOPパーツの種類も圧巻。
このように初心者から熟練者まで、ユーザーのレベルを問わずにドリフト走行やカスタムを問わずに
ドリフト走行やカスタムが楽しめてしまうのがドリフトシャーシの魅力だ。

ドリフト走行の基本

反復練習があって初めてカッコいい走りができる
R/Cカーの操縦は傍目から見ていると結構簡単そう。だが、最初から上手に走らせられる人はまずいないだろう。
そのなかでも、ゴム製やスポンジ製のタイヤを使用するオンロードカーとは違い、
樹脂製タイヤを使用するドリフトマシンの動きは非常に特殊だ。

まるで氷の上を走っているかと錯覚してしまうほどツルツル滑ってしまう。
では、ラジコンカーでドリフトするにはどのように操作すればいいのか。
実車の場合、「コーナーの入り口付近でサイドブレーキかブレーキペダルで急制動→フロントに荷重がかかって空転したら曲がりたい方向にステアリング(ハンドルを切る)そのままだとリヤが流されて一回転するので逆方向にカウンターステアを当てる→カウンターを当てたらハンドルを戻しながらコーナーを抜ける」
という感じに操作するが、これをそのまま行えばいい。

しかし、ラジコンのプロポには「後退」はあっても「ブレーキ」は無いので、「スロットルを入れない」「一瞬だけ後退に入れる」という操作をブレーキの代わりにします。これによって、ドリフトに不可欠なフロントへの荷重を発生させることが出来るわけです。
あとは、もう実車と同じように「曲がる方向→逆方向にカウンター」というステアリングをきめればあなたのマシンはドリフトしているはず。

ここまで来るとドリフト走行の基礎は理解できているはずです。最初のうちはまっすぐ走らせることもままならないのは当たり前、
かっこ良く走らせるには反復練習が必要と言えるでしょう。

もっと簡単にもっとラクにドリフトするには?

かっこ良くドリフト走行をするためにはコツコツと練習を重ねる必要がある。

初めてドリフトマシンを操縦する人はまっすぐに走らせることさえできなかったりする。
そんな状況でかっこ良くドリフト走行するなんて夢のまた夢。

もちろん練習することでドリフト走行ができるようになることに間違いはないが、
そこに至るまでの道のりは長い。

だが、取り付けるだけで操縦が上手くなったと錯覚する魔法のアイテムがある。
それが、「ジャイロユニット」と「ブラシレスシステム」だ。

ジャイロユニット
ジャイロユニット
ブラシレスシステム
ブラシレスシステム

特にジャイロユニットは取り付けが簡単で、難しい調整作業も全く必要ない。
取り付けるだけで普通にドリフト走行ができるようになるのだ。
こういったアイテムの力を借りてドリフトを楽しむのもアリではないだろうか。

イベントに参加しよう!

イベントに参加すればドリフトがもっと好きになる

ドリフトが上達してくると今まで練習していた空き地や駐車場ではもの足りなくなってきてしまうもの。

そんな人は各地で行われているドリフトコンテストに参加してみたらどうだろうか?

ドリフトコンテストは各イベントごとで独自の審査基準が設けられており、
10台前後で予選を行った後、予選上位者による1対1の決勝トーナメントで優勝者を決めるのが一般的。
いつもと違った緊張感のなかで操縦するのもまた違った楽しさがあるというもの。

ヨコモが毎年年末に開催するイベントには実車D1ドライバーも多数来場している。
さまざなファンサービスが行こなわれることから、参加しなくても楽しめるイベントとして定着している。

また、イベントに参加して上手い人の走りを間近で見れば操縦の上達にもつながるはず。

ドリフトラジコン買取

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