DELTA/デルタ A330-200 N861NW

DELTA/デルタ A330-200 N861NW
●商品詳細
メーカー:ヘルパ
スケール:1/500
モデルNO.:524254
レジ番号:N861NW


●デルタ航空はアメリカ合衆国ジョージア州アトランタ市に本拠を置く航空会社。
旅客運送数および旅客キロ数で、米・ユナイテッド航空に次ぐ世界第2位の大手航空会社である。航空連合のスカイチーム創設メンバーであり、中心的な航空会社♪
エアバスA330はエアバス社によって製造されている中・長距離商業大型ジェット旅客機で、エアバスA300の後継機として開発されました。A340とほぼ同時期に開発が始められた双発エンジンのワイドボディ機で、エンジン数を除いては基本的な構造はA340とほぼ同じ。
A340が洋上飛行の制約を受けない、航続距離13,000km以上の4発長距離機であるのに対し、A330は航続距離13,000km以下の中・長距離機となっている。
◎豆知識◎
洋上飛行の制約とは=双発機には「常に60分以内の場所に代替着陸場のある経路を飛行しなければならない」という規定があるんだそうです(お恥ずかしい話、私も調べて知りました)
時代の流れは4発機から双発機へ。エアライン業界の中で主流が移ってきているのも事実です。
それは、未だ燃料費の高騰が続き、エンジンの数が多ければ多いほど、燃費や整備コストがかさむと言う理由が大きいんだそうです。
また、エンジンにもハイテクが導入されて進化した結果、従来は3基か4基が必要だった大型機でも、2基で必要な推力が得られるようになってきたことなど。
もし、4発機がフライト中にエンジンにトラブルが発生した場合
・半分の2基が機能しなくなるというケースは極めて低い確率
・また、たとえエンジン1基が停止しても、残り3基でそのまま目的地に向かうことが可能
一方双発機がフライト中にエンジンにトラブルが発生した場合
双発(2機)しかなので、片側にトラブルが起きると、上記でお伝えしたように、代替着陸場に緊急着陸しなくてはいけませんね。
これらの想定されうるエンジントラブルの面からも、双発機は「燃費や整備コストの面で優れている」し、4発機は「長距離輸送に適している」と言えるんですね!!

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