ラプトル四姉妹を徹底解析!!

こんにちは、ちーすけです(`・ω・´)ゞ

昨日の4月17日の「恐竜の日」に映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の映像が公開されました!!

映画を見て四姉妹の可愛さにやられてましたが、今回のブルーの幼少期も可愛すぎて姉妹の事調べたい欲が出てきたのでラプトル四姉妹をちょっと調べてみました!!

今までのシリーズのラプトルたちとは一味違う!!

今までのシリーズのラプトルは観客達に恐れられる存在でしたが、『ジュラシック・ワールド』のラプトルたちはジュラシック・ワールドの恐竜監視員オーウェン・グラディに卵の孵化から育てられ「家族」として扱われるヴェロキラプトルの四姉妹。

支配するのではなく信頼関係を築き調教してきた彼だからこそ、ラプトルたちも心を開き、オーウェンに従ったかと思うと涙なくしては見れない!!

オーウェンがバイクに乗って走る時に一緒に走るラプトルたちが感動する!!

ラプトル四姉妹の正式名称は「ラプトルスクワッド(ラプトル部隊)」です。

なぜラプトル四姉妹と呼ばれるようになったかと言うと、日本のウィキペディアから付けられたそうです。

個々の名前の由来は英単語のB(ブルー)、C(チャーリー)、D(デルタ)、E(エコー)から。

なぜAが無いかというとAは主人公のオーウェンに当たるからです。

オーウェンはラプトルスクワッドの親であり司令官という立ち位置です。

最初は「V-2」と呼ばれるラプトルがいて五姉妹だったが攻撃的で危険だった為、安楽死による処分がされた。

全3作に登場した登場したヴェロキラプトルに比べ遺伝子操作と戦闘訓練により戦闘能力がとても高い。

ラプトル四姉妹

ブルー

四姉妹の長女で、四姉妹のリーダー

ノドグロオオトカゲとナイルオオトカゲのDNAを組み込まれて誕生したため、体には美しい青銀色の模様が特徴。

リーダーなので他のラプトルたちより少しいたり、青いボディなので見分けやすい。

オーウェンはラプトルのリーダーであるブルーに序列を覚えさせる為、餌を与える時は彼女には最後に与えるようにしています。

餌そのものも、妹たちの場合は肉の切り身だが、ブルーだけはラットをまるごと与えられ、ブルーは生まれたときから一緒のオーウェンに対する信頼と愛情はラプトルの中で最も強い。

デルタ


四姉妹の次女でありラプトル四姉妹のサブリーダー

V-2生存時はV-2が次女だったため本来は三女だが、V-2の殺処分後は繰り上げで次女になりました。

イグアナのDNAが入っているので肌は緑色で、爬虫類の遺伝子を組み込まれている他の姉妹と違い、鳥の遺伝子を多く受け継いでいる

馴れていない人間から触られるのを嫌い、インドミナスに操られた際には自分に待てをして制止しようとするホスキンスを食い殺した。

最終決戦で再びオーウェンのもとに戻りインドミナスと戦うが、レストランのグリルの上に投げ飛ばされた際にバーナーが誤作動し焼死した。

餌を与えられる順番は3番目。

エコー


四姉妹の三女。橙色に近い体色とチャーリーと同様の黒い縞模様が特徴。

他のラプトルたちが寒色系の色合いだけどエコーだけ暖色系の色合い。

かつて長姉ブルーとリーダーの座を巡って戦うも敗れ、右側の鼻先にその時負った傷がある。

最終決戦ではデルタと共にインドミナスに挑むも、デルタの死で陣形が崩れた隙を突かれ噛み殺されてしまいます。

餌を与えられる順番は2番目。

チャ-リー


四姉妹の末っ子。グリーンイグアナの遺伝子を持つ為、緑色の体色をしておりエコーと同様の黒い縞模様がある。他の姉妹と違い瞳孔が円形の形をしている。

戦闘訓練で食料を得た際には真っ先にブルーに献上するなど、ブルーへの信頼と忠誠心は姉妹の中で最も強い。

育ての親オーウェンと対面し襲うのを躊躇っていた隙を突かれ、背後からインジェン社兵士のロケットランチャーの直撃を受けて爆殺されてしまいます。

餌を与えられる順番は1番目。

ここまでの説明でラプトル四姉妹は見分けれるようになったかな?

撮影風景がシュール(笑)

当たり前ですが恐竜たちはすべてCG!

人間が動いてそこに恐竜たちを当てはめるのですが、撮影風景はとてもシュール(笑)

CGが多い作品だとこのような現場をよく見ますが、何度見ても面白いですね。

最新作でのブルーに期待!!

前作でデルタ、エコー、チャーリーは死んでしまいましたが、リーダーであるブルーは生き残り、ジュラシックワールドに残っています。

今作でもオーウェンとブルーの絆が見られると思うと今からもう楽しみで仕方ありません!!

 

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