マーベル映画『ブラックパンサー』が、全米ナンバーワンに!!

マーベル映画『ブラックパンサー』が、全米でスーパーヒーロー映画史上最高の興行収入記録となりました!!

2018年3月24日時点で全米興行収入が6億3,000万ドルに到達し、映画『アベンジャーズ』が保持していた記録を抜き、全米史上最高のスーパーヒーロー映画なりました。

ヒーロー大集合の映画『アベンジャーズ』を抜くとか凄すぎる!!

ツイッター上でも【史上最もツイートされた映画】となったことも話題になりました。

そしてこの映画は黒人監督による映画としても、黒人キャストによる映画としても史上最高のヒットとなっています。

単独映画だけでここまですごいとこれに繋がる 映画『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』はどうなってしまうのか・・・


私的感想

私も公開日の次の日に見に行きました。

マーベル作品は今まで見てきましたが今回の作品は社会的問題が描かれた大人向けのヒーロー映画。

派手なアクションシーンは少ないですが、黒人の差別と抑圧、部族間闘争、伝統と革新の対立などを中心に描かれています。

派手なアクションがないので子供には少し難しかったかもしれません。

子供はスパイダーマンとかアイアンマンみたいに見た目も攻撃も派手な方が好きそうですしね。

私もヒーロー映画はどちらかというと派手でアクションシーンが多いほうが好きです。

映画としては面白かったですが、マーベル作品としてはちょっと物足りなさを感じました。

社会的問題が大きすぎて全て描ききれていないような気がして不完全燃焼なイメージを受けました。

キャプテン・アメリカの時も思ったのですが、肉弾戦になるとやっぱり派手さが足りないのとあの大自然を活かした戦い方をしてほしかった!!

都会で戦うのは他のヒーローたちでも見れるけどあの大自然での戦いはあまり見れないと思うので大自然で戦うブラックパンサーを見たかったです。

あとワカンダが都会過ぎるのでアフリカってことをちょっと忘れがちになる。

あそこまで社会的問題に触れているのなら貧民についてとか動物とかについてとかも描かれてほしかったです。

たぶんこの思いは今回の作品が社会的問題をうまく描いていたからこそ出た欲だと思います。

ヒーロー感を出すと社会的問題部分が不十分になり、社会的問題を描きすぎるとヒーロー感がなくなってしまい『ブラックパンサー』は難しい映画だった。

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